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健康食品とサプリメント

ビタミンCやビタミンEは、健康食品から取り入れることの多い栄養素の1つとして挙げられます。ビタミンCは美肌、美白へ効果があるとされています。ビタミンEは抗酸化作用があり、体を酸化から守ってくれる栄養成分として、多くの人が利用しています。ビタミンB2やビタミンB12、ビタミンA、ビタミンDは、目の状態を良くするビタミンだとされています。健康食品を利用して体に必要な栄養成分を上手に取り入れるためには、サプリメントの原材料をチェックし、合成成分か天然成分か見極めることが大事です。合成成分で作られている健康食品よりも天然成分から出来ている健康食品のほうが、体への吸収が良いとされているからです。ビタミンの種類によっては、水溶性のビタミンのように、こまめに摂るほうが、より効果が高いケースもあります。まとめて摂取しても体外に排出されない脂溶性ビタミンは、飲み過ぎに要注意です。水溶性ビタミンの代表がビタミンCであり、他にもビタミンB1、ビタミンB2、B6などが挙げられます。脂溶性ビタミンの代表として挙げられるのが、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD2、ビタミンD5、ビタミンKなどです。ある種のビタミンは、別のビタミンや別の物質と一緒に飲むことでその作用をアップすることができることがあります。個々の栄養についてある程度のことを知っておくと、健康食品を使う時にも役に立つのではないでしょうか。